モネ
- 印象・日の出
1872-1873年 48×63cm パリ、マルモッタン美術館
- 日傘をさす女(モネ夫人)
1875年 100×81cm ワシントン、ナショナル・ギャラリー
- キャピュシーヌ大通り
1873年 79.4×59cm カンザスシティ、ネルソン・アトキンス美術館
- 睡蓮の池と日本の橋
1899年 88.3×93.1cm ロンドン、ナショナル・ギャラリー
- 睡蓮
1906年 87.6×92.7cm シカゴ美術館
- 睡蓮
1908年 90×92cm 個人所蔵
- 睡蓮
1907年 東京、ブリヂストン美術館
- 睡蓮
1920年 200×427cm ロンドン、ナショナル・ギャラリー
- 睡蓮
1920-1926年 219×602cm パリ、オランジュリー美術館
クロード・モネ
Claude Monet
1840~1926年
フランス
モネは印象派を代表する画家。睡蓮の連作が有名。「光の画家」とも呼ばれる。モネは時間や季節によって移り変わる自然の光の美しさを追求し、表現しようとした。
モネの絵のモデルとなり、世間に認められるまでの苦しい時期を支えてくれた妻カミーユが32歳で病死する。モネは目の前で亡くなったカミーユを「死の床のカミーユ」という作品に収め、それ以降、人物画を描かなくなった。
カミーユの死から8年後、久しぶりに現れたモネの人物画には、モデルの顔が描かれていなかった。その絵が有名な「戸外の人物 習作」である。
モネの主な作品
印象・日の出

制作:1872-1873年
縦横:48×63cm
所蔵:パリ、マルモッタン美術館
モネ32歳の作品で、第一回めの印象派点に出展した。はじめは「日の出」というタイトルだったが、カタログを作るときにわかりにくいと言われ「印象」という言葉を付け足した。
この絵のタイトルがきっかけで印象主義と呼ばれるようになった。
日傘を差す女(モネ夫人)

制作:1875年
縦横:100×81cm
所蔵:ワシントン、ナショナル・ギャラリー
キャピュシーヌ大通り

制作:1873年
縦横:79.4×59cm
所蔵:カンザスシティ、ネルソン・アトキンス美術館
睡蓮の池と日本の橋

制作:1899年
縦横:88.3×93.1cm
所蔵:ロンドン、ナショナル・ギャラリー
睡蓮

制作:1906年
縦横:87.6×92.7cm
所蔵:シカゴ美術館
睡蓮

制作:1908年
縦横:90×92cm
所蔵:個人所蔵
睡蓮

制作:1907年
所蔵:東京、ブリヂストン美術館
睡蓮

制作:1920年
縦横:200×427cm
所蔵:ロンドン、ナショナル・ギャラリー
睡蓮

制作:1920-1926年
縦横:219×602cm
所蔵:パリ、オランジュリー美術館